予算
現地ですぐにアルバイトをするといっても、環境も言葉も違う国で、すぐに仕事が見つかる保証はありません。
たとえが良く仕事が見つかったとしても、生活費のすべてがまかなえるほどの給料がもらえる保証もありません。
ですので、出発時点での資金は、ある程度必要になってきます。
ワーキングホリデーに行く際には、あらかじめ現地でどれくらいの資金が必要か調べておく必要があります。
現地でどう過ごすかによって、必要な金額も異なってきます。
多いに越したことはないので、100万円ほど持っていた方が良いですが、最低でも60~70万は用意しておいた方が安心でしょう。
ここで節約のコツを何点かご紹介します。
ワーキングホリデーでは帰国する友達から家電製品や車、キッチン用具などの生活用品を安く譲ってもらうなどして、経費を削りましょう。
また休日などは、公園やビーチなど、お金のかからない場所で遊ぶのもおすすめです。
またアパートをシェアして家賃をうかすのもおすすめです。
日本ではまだ珍しいとされている“ルームシェア”。
1つのアパートで何人かが共同生活を行うこのスタイルは、海外では主流とされています。
アパートのシェアメイトを探す際は、学校やお店、留学センター等に貼ってある「シェアメイト募集」の張り紙を見るようにしましょう。
また地元の新聞や情報誌にも情報が掲載されていますので、こまめにチェックしてみてください。
友人の紹介の方が安全ですので、周りの人に希望を伝えておくこともおすすめです。
